海賊版サイトの対策として検討してきた「接続遮断(ブロッキング)」法制化断念|ニュースリリース

海賊版サイトの対策として検討してきた「接続遮断(ブロッキング)」法制化断念

政府は2018年6月から10月までに有識者会議(本ホームページに掲載)で、接続遮断(ブロッキング)の法制化に向けた議論を行ってきたが、通信業界を中心に「通信の秘密」を侵害するおそれがある事が問題視されてきた。政府は今年の通常国会に接続遮断(ブロッキング)の法制化を目指していたが検討会議で意見がまとまらず無期限延期となっていた。
2019年1月中旬に、政府は強制的に閲覧を止める「接続遮断(ブロッキング)」の法制化を断念する方針を固めた。政府は接続遮断以外の方法による海賊版サイト対策として漫画などの静止画のダウンロードの禁止を目的とした「著作権法改正」に向けて通常国会に改正法案を提出する方針の様です。

(https://www.asahi.com/articles/ASM1H4DNKM1HUCVL01H.html)